データをもっとコミュニケーションへ

分析支援



    『 なぜCRMブランディングなのか? 』


    ■顧客データという「事実」

     人の行動の8割以上は無意識に支配されていると言われます。

     それは、日常の購買行動においてもほぼ同じであることが証明されています。

     つまり、お客様が残した購買履歴は、お客様自身も気付いていないニーズであり

     販促戦略を構築する際の重要な基盤なのです。


    ■CRMは、「事実」の「解釈」と「仮説」づくり

     データという「事実」はひとつしかありませんが、その「解釈」はひとつとは限りません。

     従って、「絶対的に正しい仮説」というものはありません。「より正しい仮説」が存在

     するだけです。そのような「解釈と仮説の精度」を高め、「分かってくれている店(人)」

     という共感をお客様の心の中に育てる仕組みがCRMです。


    ■表現しなければ伝わらない

     音や映像や言葉を使って、私たちは相手にメッセージを伝えます。

     どんなにお客様のことを理解し大切に思っていても、それを何らかの形で表現しない

     ことには相手に伝わりませんし、相手にとってより伝わり易い形で表現しなければ

     他の競合相手に奪われてしまいます。


    ■ブランディングは、 伝えるための「人格づくり」

     好きな人の言うことは信じ易いという心理があります。それはビジネスにおいても同じです。

     「好き」というのは、相手にとって「望ましい存在」であると言うことです。

     商品やサービスと顧客との関係を見つめ、どのような「あり方」が、相手にとって

     「望ましい」ことなのかを明らかにする作業がブランディングです。


    -お客様を理解する仕組みがCRM、お客様に伝える仕組みがブランディング-





    CRMブランディング研修は、下記のような概念に基づいています。


    CRMブランディング研修は、下記のような流れで進めます。


    プロジェクトは、下記のような組み立てで進行します。(条件によって異なります。)




コンサルティング