データをもっとコミュニケーションへ

スーパーマーケット



地方の中堅スーパー「H様」は、大手資本
2社の進出に対抗するため「絞り.com」を導入。
優良顧客を定義し、チラシ戦略を見直すという
過程を経て、組織も戦略志向に体質転換され、
次のステップへの飛躍を計画中です。

  大手資本の進出 ⇒ 半径1キロ圏に、中央大手資本が相次いで出店。
            集客の中心となる幹線道路を2つの大型店に寸断される形に。

  コミュニケーション ⇒ 従来型のチラシ大量折込では、体力的に太刀打ちできないため
  戦略の変更       コミュニケーション戦略を根本から見直すことに。

  優良顧客の把握 ⇒ チラシの折込エリアを見直すために「絞り.com」Web版を導入。
            RFM分析等により定義した優良顧客の来店エリアを中心に折込を重点化。

  顧客アンケートの実施 ⇒ 自店の客観的評価を得るために、全店一斉に顧客アンケートを実施。
               評価の高いカテゴリーと低いカテゴリーの認識に店舗側とのズレを発見。

  商品管理との照合 ⇒ 販売効率を高めるために、商品カテゴリーごとの売上と優良顧客との
             関係を分析。従来とは異なる品揃え強化に動き出すとともに、
             カテゴリー別の戦略を短期間ごとに見直すことを徹底。

  「絞り.com」Enterprise版導入 ⇒ 一時的な売上の減少はあったものの、戦略の修正が奏功し、
                    徐々に回復。全社的な体質改善も進展し、より大量なデータ
                    処理が可能なエンタープライズ版の導入を決定。



絞り.com 導入事例